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    ウォーターサーバーの月額料金体系や仕組み【ざっくりと相場を解説します】

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    『値段や料金の仕組みがよく分からない』

    私も利用当初はよく感じていた不満でして、調べる内によくわからなくなり結局契約自体面倒になっていました。

    そして、この記事は以前の私みたいにウォーターサーバーの料金体系がよくわからない方に向けて説明しています(^^)

    利用目的や人数・利用サーバーによって当然料金は変わりますので、この記事ではざっくりと価格について解説します!

    \ざっくりこんな感じ/

    宅配型

    使い放題型

    概要
    毎月自宅にお水を届けてくれるサーバー。
    メジャーなタイプ。
    水道水をろ過して使うサーバー。
    まだまだ知名度は低い。
    サーバーレンタル料金
    0円〜1,100円 3,300円〜4,400円
    お水代金
    3,300円〜4,400円
    (天然水/24L)
    2,200円〜3,300円
    (RO水/24L)

    (※水道水代だけ)
    電気代
    550円〜1,100円 550円〜1,100円
    ざっくり相場の料金
    3,850円〜5,500円
    (天然水/24L)
    2,750円〜4,400円
    (RO水/24L)
    3,850円〜5,500円
    2人暮らし=4,000円がざっくりした料金。
    +1人=1,000円と考えるのが分かりやすくておすすめ!
    目次

    【相場あり】宅配型ウォーターサーバーの月額料金体系

    毎月24L注文したと過程した場合の料金

    天然水サーバー

    RO水サーバー

    2,000円〜2、999円まで
    安過ぎる
    デメリットをチェック
    かなり安い
    3,000円〜3,999円まで
    結構安い ほんのちょっと安い
    4,000円〜4,444円まで
    ほんのちょっと安い この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    4,500円〜4,999円
    この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    ほんのちょっと高い
    5,000円〜5,999円まで
    ちょっと高い かなり高い
    (※特別機能搭載あり)
    宅配型ウォーターサーバーとは
    • 大半の方がイメージするウォーターサーバー
    • 毎月一定数のお水が自宅に宅配される
    • 種類豊富。様々なサーバーが販売されている
    • お水の種類は天然水とRO水の2種類あり

    宅配型ウォーターサーバーは、この先で説明している「使い放題ウォーターサーバー」と違い、料金項目が少々多いです。

    また、利用人数(消費人数)によって月額料金が変化する料金体系となっています。

    サーバーレンタル料金【550円〜1,100円】

    • 8割:無料
    • 2割:550円〜1,100円(月)
    • ※一部メーカーから買取(購入)サーバーもあり

    一部メーカーはサーバー本体購入品も販売していますが、正直な話金銭的なリスクが高くベテラン向け。

    基本的にサーバーマシーンは、メーカーからレンタルするモノだとお考えください。

    体感的に8割近いメーカーが『レンタル料金無料』で取り扱っています(^^)

    お水代金が安いメーカーだと別途サーバーレンタル料金が550円〜1,100円程発生するケースが増えています。

    お水料金【天然水とRO水で違う】

    天然水
    • 1,650円〜2,200円/本
    • 500ml換算:70円〜85円
    • 基本月2本注文が基本ノルマ
    • ミネラル成分配合
    • そのまま捨てれるボトル容器
    RO水
    • 1,100円〜1,650円/本
    • 500ml換算:60円〜70円
    • 基本月2本注文が基本ノルマ
    • ミネラル成分未配合 or メーカー独自添加
    • メーカーに返却するボトル容器

    宅配型ウォーターサーバーの料金=お水代金とも捉えることができる程、月額料金の大半はお水代金です。

    お水の種類」によっても違いがあり、自然の湧き水を丁寧にろ過して生成した天然水は高め・河川や水道水の水をろ過して生成したRO水は安め。

    その為「安いウォーターサーバー」として人気の機種は、基本的にRO水を採用したメーカーになります。

    電気代【550円〜1,100円】

    エコ機能時
    リセットタイム」のエコ機能
    ふじざくら命水の省エネ機能
    ふじざくら命水」のエコ機能
    • 通常:550円〜1,100円/月
    • エコ機能仕様:440円〜660円

    利用状況によって大きく変動しますが、平均すると毎月800円程度かかるとお考えください。

    最近では「エコ機能搭載サーバー」が増えており、エコ機能を利用すると440円〜660円程で利用可能です。

    『スワイプ』でRO水サーバー
    \相場のおすすめ天然水サーバー/
    [スリムサーバーⅢ・横ボックス表示]
    [アマダナスタンダードサーバー・横ボックス表示]
    [smartプラス・横ボックス表示]
    『スワイプ』で天然水サーバー
    \相場のおすすめRO水サーバー/
    [アルピナウォーター・横ボックス表示]
    [クリクラFit・横ボックス表示]
    [アクアファブ・横ボックス表示]

     

    【相場あり】使い放題ウォーターサーバーの月額料金体系

    自分で注ぐタイプ

    上から水道水を注ぐウォーターサーバー

    水道直結タイプ

    オーシャンウォーターサーバー全面

    2,000円〜2、999円まで
    ちょっと安い 安過ぎる。
    デメリットをチェック
    3,000円〜3,999円まで
    この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    ちょっと安い
    4,000円〜4,999円まで
    ちょっと高い この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    5,000円〜5,999円まで
    高過ぎる 高い
    (※特別機能搭載あり)
    使い放題ウォーターサーバーとは
    • 強力な浄水機能を搭載したサーバー
    • 利用状況問わず毎月一定額の料金が発生する『定額』制
    • 水道水を浄水して利用する

    水道水が使える使い放題ウォーターサーバー特集」でも紹介の通り、宅配型ウォーターサーバーのような細かい料金体系がないのが特徴。

    その為、シンプルで分かりやすい料金プランが好きな方からも支持を受けています(^^)

    工事費用(初回出荷手数料)

    キャプション
    キャプション
    自分で注ぐ
    • 基本無料
    水道直結
    • 無料〜11,000円程度

    お水をサーバー内部に注ぐ方法として「水道直結」と「自分で水を注ぐ」方法の2種類があり、水道直結式の場合ですと簡単な工事を行う為、初月に工事代金が別途必要になるケースがあります。

    但し、最近の水道直結ウォーターサーバーはこの先で紹介しているサーバーレンタル料金に含まれている場合も多いので、契約前に工事費用の有無を確認してください。

    サーバーレンタル料金

    ハミングウォーターハーフアップ
    キャプション
    オーシャンは冷水チャイルドロックなし
    キャプション
    自分で注ぐ
    • 3,300円〜4,300円
    水道直結
    • 4,000円〜4,999円

    宅配型ウォーターサーバーの場合ですと料金の大半をお水代金が占めますが、使い放題ウォーターサーバーは『サーバーレンタル料金』が料金の大半です。

    細かくお伝えするなら、別途水道水代金が必要ですが利用状況等によって大幅に変化しますのでこの記事内では深く触れません。

    電気代金

    • 通常:550円〜1,100円/月
    • エコ機能仕様:440円〜660円

    使い放題ウォーターサーバーも宅配型ウォーターサーバーと同様に電気代が必要です。

    但し、相場的に多少使い放題ウォーターサーバーのほうが電気代が高くなる傾向ですね。

    『スワイプ』で水道直結サーバー
    \おすすめ自分で注ぐサーバー/
    [ハミングウォーター・横ボックス表示]
    [エブリディフレシャス・横ボックス表示]
    [シャインウォーター・横ボックス表示]
    『スワイプ』で自分で注ぐサーバー
    \おすすめ水道直結サーバー/
    [ウォータースタンド・横ボックス表示]
    [オーシャン・横ボックス表示]
    [アクアスタイル・横ボックス表示]

     

    状況によって発生/細かい料金

    ご紹介の通り、普通に利用した上で必ず発生するお金は『サーバーレンタル料金+お水代金+電気代』

    基本的にはこれらの代金を払えば快適なウォーターサーバーのある暮らしを開始出来ますが、住んでいる場所や製品によっては別途発生する細かい金額があるのも事実です。

    内訳 料金 一体なに?
    配送料金 220円〜1,100円
    (※1回の配送につき)
    本州は基本無料だが
    九州・北海道への配送だと
    発生する料金
    メンテナンス代金 5,500円〜11,000円
    (※基本無料)
    (※1年間〜2年間に1回)
    落としきれない内部の汚れ
    をきれいにしてくれる料金
    早期解約手数料金 11,000円〜22,000円
    (※利用期間未満だと発生)
    事前に定められている契約期間未満
    で解約する場合に発生する料金

    配送料金

    宅配型 使い放題型
    キャプション
    キャプション

    都心部や本州在住者なら基本的に無料配送なので気にする必要はありませんが、以下の地域にお住まいの方は契約前に軽くチェックしましょう。

    • 四国在住
    • 北海道在住
    • 九州・沖縄・離島在住

    宅配型ウォーターサーバーには、毎月「定期配送ノルマ」(基本毎月2回)があり、配送料金としてかかる料金は1回。

    つまり、仮にメーカーが定める有料配送地域にお住まいの場合は、毎月2回分の配送料金が発生してしまいます。

    特に「沖縄・離島」は多くのメーカーが有料配送に指定している地域なので、ウォーターサーバーで比較するのではなく『無料 or 格安配送してくれるメーカー』の中から比較すべきでしょう(^^)

    詳しい内容は下の関連記事内で説明していますので参考にしてください。

    サーバーメンテナンス料金

    宅配型 使い放題型
    ウォーターサーバー内部画像
    キャプション
    キャプション
    • 基本は数年間に1回の無料メンテナンス
    • 一部メーカーは有料オプションとして提供

    高機能除菌搭載サーバー」の影響でサーバーメンテナンスを提供するメーカーは減っていますが、契約サーバーによっては必要だったりします。

    サーバーの外側は私達でメンテナンス出来ますが、サーバー内部は基本的に私達が触れない・触ってはいけない部分になりますので、内部クリーン機能非搭載のサーバーですと年数を重ねる毎に汚れが蓄積されます。

    有料・無料問わず数年間に1度はサーバー内部メンテナンスの利用を検討してください(^^)

    早期解約手数料金

    宅配型 使い放題型
    解約時に利用する梱包材
    キャプション
    ハミングウォーターの水抜き作業
    キャプション
    • 契約未満で辞めると発生
    • 11,000円〜22,000円
    • 最低契約期間より長く利用して解約すれば無料で辞めれる

    メーカーによって『最低1年・最低2年・最低3年』の利用を定めており、仮にこの期間未満で解約してしまうと解約料金が発生します。

    一つの例して「プレミアムウォーターの解約料金」を紹介しますね(^^)

    [早期解約料金・プレミアムウォーター]

    一応相場的には最低利用期間2年が普通です。

    何かと「解約時にトラブル」が発生しますが、トラブルの大半は最低利用期間と早期解約料金。

    申込み前にウォーターサーバーの解約システムを知り回避できるリスクは避けましょう(^^)

    乗り換えると早期解約料金が無料になる場合も

    ウォーターサーバーの利用自体を辞めたい場合は不可ですが、別サーバーに乗り換えるなら本来かかる解約料金を全額カバーできる可能性ありです!

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    さいごに

    ウォーターサーバーの相場を出来る限り分かりやすく紹介させていただきました。

    一言で伝えるなら『宅配水の料金=お水代金』『使い放題の料金=サーバー代』です。

    また、料金相場をお伝えする上で重要なのは、あまり安過ぎるサーバーは性能が微妙だったりしますので注意してください。

    例えば宅配型ウォーターサーバーの場合ですと、平均的な料金のサーバーでも「定期配送ノルマを一時休止」することで月額料金を半額程度に抑えることが可能。

    • 相場を知る
    • バランスの良い価格帯のウォーターサーバーを使う
    • 利用状況によってノルマの一時休止等を視野に入れる

    上記のような利用方法が結果的に一番損しない方法ですね。

    だいたいの相場価格を知り、バランスの良いウォーターサーバーをゲットしましょう!

    大体の相場はこちら!

    天然水サーバー

    RO水サーバー

    2,000円〜2、999円まで
    安過ぎる
    デメリットをチェック
    かなり安い
    3,000円〜3,999円まで
    結構安い ほんのちょっと安い
    4,000円〜4,444円まで
    ほんのちょっと安い この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    4,500円〜4,999円
    この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    ほんのちょっと高い
    5,000円〜5,999円まで
    ちょっと高い かなり高い
    (※特別機能搭載あり)

    自分で注ぐタイプ

    上から水道水を注ぐウォーターサーバー

    水道直結タイプ

    オーシャンウォーターサーバー全面

    2,000円〜2、999円まで
    ちょっと安い 安過ぎる。
    デメリットをチェック
    3,000円〜3,999円まで
    この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    ちょっと安い
    4,000円〜4,999円まで
    ちょっと高い この価格が相場
    (※機能性・人気等バランス良し)
    5,000円〜5,999円まで
    高過ぎる 高い
    (※特別機能搭載あり)
    相場に適したおすすめサーバー【4種類】
    ←水道直結サーバー RO水サーバー→
    \天然水ウォーターサーバー/
    [スリムサーバーⅢ・横ボックス表示]
    [アマダナスタンダードサーバー・横ボックス表示]
    [smartプラス・横ボックス表示]
    ←天然水サーバー 自分で注ぐサーバー→
    \RO水ウォーターサーバー/
    [アルピナウォーター・横ボックス表示]
    [クリクラFit・横ボックス表示]
    [アクアファブ・横ボックス表示]
    ←RO水サーバー 水道直結サーバー→
    \自分で注ぐタイプ/
    [ハミングウォーター・横ボックス表示]
    [エブリディフレシャス・横ボックス表示]
    [シャインウォーター・横ボックス表示]
    ←自分で注ぐサーバー 天然水サーバー→
    \水道直結タイプ/
    [ウォータースタンド・横ボックス表示]
    [オーシャン・横ボックス表示]
    [アクアスタイル・横ボックス表示]
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    \ 支払い方法をまとめました /
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