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    バックインボックス(BIB容器)のお水は想像以上に便利!使って分かった優位性

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    基本的にペットボトルに充填されたお水を買っているかと思います。

    例外として「ウォーターサーバー」のような特殊なサーバーを活用してお水を定期購入する方法もありますが、第三のビール・・・いいえ、第3のお水を購入する方法として注目されているのが『バックインボックス』です。

    当サイトでは基本的にはペットボトルやウォーターサーバーの利用を推奨していますが、利用用途によってはバックインボックスのほうが相性が良い可能性ありです。

    実際に継続して使っているからこそ分かるメリットや注意点を詳しく紹介しています(^^)

    魅力
    • 他容器より安い(同じお水なのに)
    • 使い道は思った以上に多い
    • ゴミが少ない
    注意点
    • バックインボックス容器を採用してるメーカーが少ない
    • 基本的には常温での利用
    • 見た目がよくない
    目次

    バックインボックス(BIB容器)とは

    バックインボックス
    ざっくり伝えると
    • ダンボール容器の箱+ビニールパックのお水
    • 専用の蛇口付きだからすぐに飲める
    • 多くは10Lから。20Lタイプもあり
    • ※お水以外だとワインのバックインボックスも有名

    こちらのダンボールが容器であり、この中にはお水が充填されたビニールバックが収納されています。

    この先でも詳しく紹介していますが、バックインボックスはペットボトルと違い1回に購入するお水量が多い為、ちょい飲みには適していません。

    \ 1本(個)単位の容量 /
    ペットボトル
    • 500ml
    • 1L
    • 1,5L
    • 2L
    バックインボックス
    • 10L
    • 20L

    ただ、1個単位のお水量が多くて結果的にまとめ買いのような形になることから、ペットボトル水と比較すると安値でお水を購入出来ます(^^)

     

    お水をバックインボックスで購入するメリット

    バックインボックスを選ぶだけでお水が安く買える

    前提条件として『バックインボックスとペットボトル水の両方を売ってるメーカー』限定の比較結果になりますが、下の表の通り非常にわかりやすく料金の差があります。

    商品 容量 料金 公式
    福寿鉱泉水
    (500ml×30本)
    15L 3,900円 公式ページ
    福寿鉱泉水
    (2L×10本)
    20L 3,200円 公式ページ
    福寿鉱泉
    (10L)
    10L 800円 公式ページ
    福寿鉱泉
    (20L)
    20L 1,300円 公式ページ
    上は公式サイト上の価格。

    こちらは硬水×「シリカ水」として人気の「福寿鉱泉水」。

    ご覧の通り、バックインボックス(20L)は1,300円で買えますが、2L×10本セット(20L)だと3,200円。

    お水は同じなので、バックインボックスを選択するだけで約2,000円安く買える計算です!

    キャプション
    キャプション

    あくまで「福寿鉱泉水」の例なので、全てのミネラルウォーターに当てはまるわけではないのですが、少なくともペットボトル容器よりはバックインボックスのほうが安く販売されています。

    自宅でも外でも使える【使い道多数】

    ふじざくら命水のダンボール
    家は当然利用可
    外でも使える

    ペットボトル容器のようにサクッと簡単にどこでも持ち運べるわけではありませんが、一見使いにくいイメージがあるバックインボックスは以下のような使い道が可能な便利な商品です(^^)

    • 自宅
    • キャンプ・バーベキュー等のアウトドア
    • 災害用の備蓄水
    賞味期限は1年間〜2年間

    賞味期限は一般ペットボトル容器のお水と同じ程度になりますので、保存水・備蓄水として格段適しているわけではありませんが、30cm×30cm程の大きさなので邪魔にならない大きさから備蓄水として利用してるご家庭が多いのも納得!

    他容器に充填のお水より安い為、飲料水以外にも調理用のお水としても使えますね(^^)

    後片付けが簡単・ゴミが少ない

    薩摩の奇蹟の廃棄方法
    ゴミ捨て簡単

    仮に20Lを500mlペットボトルで消費すると大量のゴミが発生しますが、元々大容量のバックインボックスなら上の画像の通りゴミはこれだけ!

    • ダンボール=資源回収
    • バッグ部分=自治体の決まりに沿って廃棄

    空ペットボトルって油断するとすぐに増えますし、かさばるので結構邪魔だったりしますよね。

    案外見落としがちですが、ゴミ捨てがラクな点もバックインボックスの魅力の一つとして紹介したい部分です(^^)

     

    購入前に知ってほしいバックインボックスのデメリット

    バックインボックスを採用していないメーカーが多い

    九州地方等のお水名産地・大手ミネラルウォーターメーカー以外は、そもそもバックインボックスを採用していない場合が大半です。

    あくまで現状ではバックインボックスは限定的・珍しいお水容器として販売しています。

    基本的に常温状態での利用

    キャプション

    防水加工等はなく、ごく普通のダンボール容器なのでダンボールの中に氷を入れて冷やす事は出来ません。

    高機能ウォーターサーバーとして有名な「ふじざくら命水」のような特別なケースがあるタイプを除くと、基本的には常温状態での利用が前提になります。

    ふじざくら命水のビニールバックボトル容器
    プラスチック容器
    ダンボール容器

    日当たりの良い場所に長期間置くと、雑菌の繁殖に繋がりかねませんので置き場所には注意して下さい。

    注ぎ口(出水方法)が商品によって違う

    薩摩の奇蹟:セット2
    一番多いコック式

    上画像のようなコック式を採用してるメーカーが大半なのですが、一部特定の部分を引っ張ることで出水できる特殊な形状の商品もあります。

    \ タップでチェック /

    作成手順

    1

    ここにコックが入ります

    2

    装着済みコックを出して

    3

    1分程で完了

    4

    コックを倒すとお水が出る

    5

    表面に全て記載あり

    1

    ●部分を開けキャップを出す

    2

    キャップを取り出す

    3

    キャップシール

    4

    このシールを剥がす

    5

    キャップ部分を固定する

    6

    中央の”輪”が重要

    7

    “輪”を引っ張ると出水

    8

    購入するお水によって出水方法が違いますので、気になる場合は購入前に確認することを推奨します。

    \ 再確認!メリット・デメリット /
    魅力
    • 他容器より安い(同じお水なのに)
    • 使い道は思った以上に多い
    • ゴミが少ない
    注意点
    • バックインボックス容器を採用してるメーカーが少ない
    • 基本的には常温での利用
    • 見た目がよくない

     

    さいごに

    この記事のまとめ

    • “安さに拘って”飲むなら最適
    • ペットボトル容器と比較すると格段にバックインボックスのほうが安い場合が大半
    • ゴミが少ないから後片付けが簡単
    • 「ネットで水を安く買う」最良の選択

    お水をお得に買いたい時の選択肢として必ず比較するであろう「ウォーターサーバー」と比べると、以下の通り金銭的リスクが全く違います。

    バックインボックス

    ウォーターサーバー

    安さ
    契約内容
    その都度購入 年間契約
    温度調節機能
    なし あり
    デザイン

    近年では「おしゃれなウォーターサーバー」も多数ある程インテリアとしても利用可能な高性能サーバーが多いのですが、基本的に年間契約になりますので、仮に契約未満で解約すると「解約料金」が発生します。

    ですが、バックインボックスの大半は単品購入なので、一部美容商品のような継続縛りはありません(^^)

    『とにかく安く・お得にお水を自宅で飲みたい』

    こんな時に真っ先におすすめしたいのがバックインボックス型のお水です(^^)

     

    人気のバックインボックス水達
    執筆時(2021年9月)の「楽天市場ミネラルウォーターランキング
    を参考にしました。
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